ニュースリリース

シロキ工業豊川本社・大阪工場
国際品質管理・品質保証規格 ISO9001認証
取得について

2000年3月9日

自動車用ドアフレームの設計・製造・販売で

 自動車部品の大手メーカー、シロキ工業株式会社(社長 木場軍司)では、3月8日、同社豊川本社(愛知県豊川市千両町下野市場35-1)・大阪工場(大阪府茨木市田中町12-20 工場長 矢形行正)が、品質管理・品質保証の国際規格である「ISO9001」の認証を自動車用ドアフレームの設計、製造および販売の範囲において取得した。審査登録機関はKPMGセンチュリー審査登録機構。同社では、昨年2月より大阪工場内にISO推進室を設置し、認証取得の準備を進めてきた。
 同工場の生産品目は、自動車用ドアフレーム、シートアジャスタ等で、年間売上高は 120億円、従業員310名。ISO9001の取得は、昨年2月の豊川本社・豊川工場のウィンドウレギュレータに次ぎ国内の生産拠点としては2番目。「顧客の求める優れた製品を、安定して供給する」「自らの役割を確実に実践する職場を作り、品質問題を撲滅する」を品質方針にISO9001の認証取得に取り組んでいた。海外では北米の生産拠点の一つSWMジョージア(ジョージア州)がISO9002とQS9000を取得している。同社では、「高品質」と「環境重視」を経営の柱とし、ISOの認証取得を通してこれを実践。一昨年の2月に名古屋工場が、同12月には藤沢工場がそれぞれ国際環境管理・監査規格であるISO14001の認証を取得している。

この件についてのお問合わせは、
シロキ工業株式会社 大阪工場 TEL 0726-25-3791
ISO推進室 藤尾まで

以 上

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