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WAN構築を機に品番統一
取引先別やめ自社規格に シロキが効率化

 シロキ工業は、2004年3月末までに約17億円を投じ、本社と国内外の生産拠点を結ぶ世界規模の広域情報通信網(WAN)を構築する。これまで取引先別になっていた製品品番を自社品番に見直し、在庫低減や生産性向上を図る。取引先のIT化に対応するとともに、スピーディーで効率的な業務体制を整えるのが狙い。

以 上

2001年8月24日掲載紙より記事概要

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