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運送管理会社制度を導入
物流コストを20%削減へ

 シロキ工業は、自社工場から自動車メーカーなどへの部品輸送に「運送管理会社制度」を導入した。各工場が取り扱う輸送量を2~3社の運送会社に集約するとともに、それらの最適化を運送管理会社(幹事社)がコントロールする。同種の物流改善は中京地区部品メーカーでは初の試み。国内4工場それぞれが10社前後の運送会社と契約し、顧客のジャストインタイム方式に対応した小ロット配送を続けてきたが、積載ロスが多く輸送コストの低減と効率化が急務となっていた。

以 上

2005年8月11日掲載紙より記事概要

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