研究開発を強化
シロキ工業は研究開発体制を強化する。2010年度までに10億円をかけ、本社(愛知県豊川市)の実験設備を一新し、機能を充実。さらに新設した開発支援部署の活動を本格化、技術開発部門全体も増員する。シートアジャスターやウインドレギュレータなどの小型軽量化、高付加価値化への開発を加速する。
「技術評価制度高める」
技術センター実験棟の衝突実験装置や無響音室、恒温室などを大型化する。より幅広い環境条件での実験を可能にするほか、シートアジャスターやウインドレギュレータを実際に自動車に組み込んだ状態で試験をして技術評価の制度を高める。
以 上
2008年1月18日掲載紙より記事概要