「営業部」ってこんな仕事!

開発情報の一番星

誰より真っ先にキャッチする新車種情報に、ワクワク、ゾクゾク。

「あの車種の次期モデルのリヤシートに、タンブル(跳ね上げ)の機構を持たせたい」…たとえばそんな構想を、誰より早く、一番にお客様からいただくのが我々営業。「次はこんなクルマを作るんだ!」と、ワクワク、ゾクゾクできる職種です。ただし無条件で受注できるわけではありません。お客様の情報を受け、どんな提案ができるかを設計と検討し、原価企画や調達とも連携してコストを算出。そして経営判断を仰いだ上で正式にお客様に提案し、さらに他社とのコンペに勝ってようやく受注となります。この長い道のりを、営業はつねに関係者を先導してひた走ります。受注が決まっても、喜びより「さぁこれからが大変だ!」と思うことが多いですね(笑)。生産が難しい製品も少なくないですから。

自信を持って一番先に光ることができるのは、設計の存在があればこそ。

コンペでは価格以外に、「シートスライド時のフィーリングがいい」といったシロキの「技術力」が決め手となるケースもあります。また、あるミニバンのシートトラックとリクライナーを大型受注した際は、競合企業にはないインドネシア工場の存在が勝因となりました。黒字化には苦労しましたが、他部署の協力もあり、どうにか実現することができました。営業は先頭を走るとはいえ、一人では何もできません。特に大切なのは設計の協力。情報収集段階から連携し、わからないことを訊けばいつでも親身に教えてくれる、ありがたい存在です。堅苦しさがなく柔和な社風に魅かれて入社しましたが、職種を横断して相談しやすい風土は、シロキの大きな魅力ですね。

「営業部」の1日の流れ

  • 8:30~9:00

    出社!
    まずはメールチェックからスタート

    8:30からのミーティングで各自の状況を共有し把握しておきます。

  • 9:00~11:00

    パソコンに向かって
    見積作成スタート

    競争力のある価格をお客様に提案するため、社内の原価企画や設計、調達に、もう少しコストを抑えられないか交渉。

  • 11:00~18:00

    午後は遠方の自動車メーカーの
    お客様先へ打合せに出発!

    16:00から打合せスタート。今日の内容は、国内で生産している中国向け製品の現地生産化について。その後は同じお客様先で、別件の打合せ。18:00 打合せ終了。今日は、直帰します!

  • 8:30~
    出社
  • 9:00~
    午前の作業
  • 11:00~
    午後の作業

INTERVIEWEE

営業部/第二室

渡邊 弘樹
HIROKI WATANABE/ 2013年入社/
立命館大学
経済学部 経済学科 卒業