GREETING

社長挨拶・経営理念

世界市場をリードする存在へ。
新たなステージの幕開けです。

世界情勢の目まぐるしい変化や技術の進化が加速する昨今、自動車業界においても自動運転やコネクティッドカー、ゼロエミッションといった技術革新や、新興国メーカーの台頭が進んでいます。当社が手がける車体部品は、自動車に不可欠な製品であるものの、さらなる成長を続けるためには、新技術・新材料の創出や、世界市場への進出、そして新興国メーカーとのコスト競争に勝てる製品づくりを、早急に実現する必要があります。

そのような中、シロキは2016年4月、アイシン精機(株)と事業を統合しました。従来は競合関係にあったシート機構部品やドアフレームに関する事業を、当社に集約。両社の「いいとこ取り」をしながらさらに技術力を磨き、より高品質でコストパフォーマンスの高い、夢のある製品を世界に向けて提供することを目的としています。

具体的には、シロキのS(シンプル・スリム・スピードのS)を特長とした現場力・モノづくり力や低コスト化技術、そして、アイシンの財産である品質至上の姿勢と海外拠点ネットワークを活用し、グローバルカンパニーとしてさらなる発展を図りたい考えです。追う立場の「フォロワー」から、「リーダー」としての自覚を持ち、世界市場を牽引できる存在へと、いっそうの成長をめざして参ります。

シロキ工業株式会社
代表取締役社長

松井 拓夫

経営理念

精神

確かな品質
誇れる技術

使命

魅力ある製品を創出し
社会に貢献する

経営方針

  1. 1. 時代を先取した研究と開発に努め、物づくりの知恵と技術でお客様に満足を提供する
  2. 2. たゆみない変革で信頼されるグローバル企業をめざす
  3. 3. 社員一人ひとりを大切にし、社員が誇りを持てる会社づくりを進める
  4. 4. コンプライアンスを重視し、社会の一員としての責任を果たす