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「シロキビジョン2021」および「ローリングプラン(2012~2016)」

「シロキビジョン2021」および「ローリングプラン(2012~2016)」策定について

1. 「シロキビジョン2021」および「ローリングプラン(2012~2016)」策定の背景と目的
昨今の長引く超円高、得意先の海外生産・現地化の急加速並びに新興国市場の急成長と新興メ ークの台頭、東日本大震災で露呈したリスクのグローバル化等弊社を取り巻く環境は一段と厳しさを 増しております。そこで、『揺るぎない成長』をめざして、これを『経営のものさし』として活用するため に「シロキビジョン2021」を策定し、加えて中期的な実行計画として「ローリングプラン(2012~2016)」 を策定いたしました。
2. 位置付け
「シロキビジョン2021」および「ローリングプラン(2012~2016)」の位置付け
3. 「シロキビジョン2021」の概要
1) キャッチフレーズ

揺るぎない信頼と成長のため、
私たちシロキは大きな夢に向かって挑戦し、真のグローバル企業をめざします。


◆ 「揺るぎない信頼」・・・・何よりも信頼を大切にします。
◆ 「揺るぎない成長」・・・・昨日より今日、今日より明日、着実に成長(存続)し 続けます。
身の丈を自覚し、常に将来への備えを仕掛けます。
◆ 「大きな夢に向かって挑戦」・・・・大きな夢、高い目標にむけてチャレンジし続けます。
◆ 「真のグローバル企業」・・・・世界のお客様の期待(いつでも、どこでも『シロキの品質とコスト競争力』を提供)に応え、「海外での面の拡がり」と「オペレーションの深化(現地化・現地人化)」を同時に進行させます。
2) 行動指針
いつも安全は作業の入り口、すべてに優先し、質⇒量⇒コストの順番で仕事を進めます。 「(シロキのSは)シンプル、スリム、スピードWithスマイル」による『よい技術、よいプロセス』です。
3) 数値目標
「成長目線555」を達成すべく、展開してまいります。
    ↓
  • ・成長スピード: 売上高年5%増加
      ⇒2021年度連結売上高2,000億円をめざします。
  • ・営業利益率: 2016年度に向けて連結営業利益率5%をめざします。
  • ・海外売上比率: 2021年度に向けて海外売上比率50%レベルをめざします。

シロキビジョン 数値目標
4. 「ローリングプラン(2012~2016)」の概要
1) 数値目標
  • ・連結売上高: 2016年度連結売上高1,400億円をめざします。
  • ・営業利益率: 2016年度に向けて連結営業利益率5%をめざします。
2) 達成方策(活動計画)
ⅰ.新製品、新技術・新工法の開発と手の内化を進めます。
  • ・5大製品に次ぐ第6の製品(次世代製品)を生み出します。
  • ・新技術の蓄積、手の内化、内製化と提案力を強化します。
  • ・技術力強化の体制づくりをします。
ⅱ.世界のお客様にアプローチし販路を拡大します。
  • ・新顧客を開拓し、販路を拡大します。
  • ・国内市場が低迷する中で、シェアアップを図ります。
  • ・新興メークには負けません。
  • ・当面、シート機能品での拡販を最重点とします。
ⅲ.モノづくり改革を更に進化させます。
  • ・工法、設備、現場オペレーションで新興メークの追随をゆるさないモノづくり技術を構築します。
  • ・グローバル調達、供給を推進します。
  • ・物流改革を進めます。
ⅳ.新しいシロキの人づくり、風土づくり(チャレンジ、チェンジする勇気、オーナーシップ)を推進します。
  • ・多様な人材を活用します。
  • ・人材育成を強化します。
  • ・新しい時代に合った新しい風土を醸成します。
ⅴ.国内事業基盤の強化、再構築を行います。
  • ・国内売上高700億円で利益の出せる経営体質をつくります。
  • ・既存5工場に加え、東北拠点を含め国内生産体制の再構築を進めます。
ⅵ.海外事業を積極的に展開します。
  • ・海外を主戦場として、戦っていきます。
  • ・『面の拡がり』:2年に1拠点のペースで拡げていきます。
  • ・『オペレーションの深化』:現地化、現地人化に加え、現地営業力及び情報力を強化します。
※ 上記将来の見通しに関する数値については、現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断に基づいております。
従って、実際の業績はこれらと異なる結果となる可能性があります。

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