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研究開発体制

時代と顧客のニーズに応える開発を実践。
高品質、低コスト、安全性、環境対応など実現しています。

 愛知県豊川市にある技術センターでは、不断に続ける低コスト化への努力と同時に、環境保護のための小型・軽量化の追求や高度な人間工学に基づいた構造・素材面での改良、モジュール化・エレクトロニクス化などによる製品の高付加価値化等を強力に推進し、製品競争力強化と開発提案力の強化をはかっています。多様化・個性化するニーズや市場環境の変化をいち早くキャッチして製品づくりに反映し、蓄積された技術をベースに"高品質・低コスト"で"安全性・快適性・環境"に配慮した魅力ある製品をタイムリーに提供しています。


開発提案型ビジネスのさらなる充実に向けて、ユニットBody事業に必要な各種評価設備を強化

射出式により実車相当の安定した衝突波形を再現 / 衝突試験機

ECU(電子制御装置)の信頼性評価のための各種電気的試験を実施 / エレクトロ評価室

安全性を求めて繰り返し行われるシートベルトアンカレッジ強度試験

複雑な形状や孔ピッチをミクロン単位で測定し、高精度を確保する三次元測定器

実車に装着したまま無響音下で作動音を計測 / 大型無響音室

実車に装着したまま劣悪環境下で作動を評価する温湿度環境試験 / 大型恒温室

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