自動車部品メーカーのシロキ工業はウインドレギュレータ、ドアサッシなど主力5品目に経営資源を集中させ、競争力のない製品の生産を順次縮小する。ウインドレギュレータでは部品点数を5分の1以下とするなど設計の標準化も進め、 2004年3月期の単独の売上高原価率を前期より3ポイント低い85%にする計画。販売先の値引き要求が厳しいことから、経営体質を強化する。
以 上
2001年10月4日掲載紙より記事概要