シロキ工業は、2005年度連結で売上高1200億円(01年度見込み978億円)、経常利益60億円(同20億円)を目指す中期経営計画を策定、4月からスタートする。海外事業を拡大する一方、国内は間接部門の効率化や設備投資抑制で固定費を低減し、厳しいコスト競争下でも利益の出る体制を確立する。借入金圧縮も進め、2000年度に238億円あった借入金を、最終年度となる05年度には120億円に半減する計画。
以 上
2002年2月19日掲載紙より記事概要