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気迫の攻め

 「会社を取り巻く経営環境は大変厳しい」と危機感をあらわにするのは、シロキ工業社長の木場軍司さん。取引先のカーメーカーの増産を追い風に業績好調だが、決して気を緩めない。
 グローバル展開はすでに主要地域に布石を打ち「今後は海外展開するノウハウをしっかり身につける」のが課題。さらに「品質を核に、取引先に信用されるシロキブランドを確立したい」と強調する。
 04年を「守りから攻めへの重要な転換期」と位置付ける。「今こそシロキのモノづくりを世界に知らしめる、という気迫を持ってほしい」と、自らも気迫十分に社員を鼓舞する。

以 上

2004年1月8日掲載紙より記事概要

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