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広州白木で本社・工場の鍬入れ式
中国対応に第1歩

 2月18日、広州白木汽車零部件有限公司(中国・広東省広州市)の本社・工場建設の鍬入れ式が現地の建設予定地で行われました。
 鍬入れ式には、右田広州白木汽車零部件菫事長(当社常務中国事業推進部長)、当社伊地知専務の他、現地の建設・設計会社など関係者22名が参列し、現地時間の午前10時から行われました。来賓による挨拶とテープカットの後、工事着工となる鍬入れ・杭打ち・中国の習慣による工事の安全を祈願した儀式などがそれぞれ厳粛に行われ、午前11時に無事終了しました。
 広州白木の本社・工場は広州市郊外の広州経済技術開発区永和区に建設されるもので、敷地面積は5万3千平米、延床面積は9千平米で、今年8月完成の予定です。操業開始は来年4月で、日産自動車の中国での合弁会社である東風汽車の広州向けにドアサッシとモールデイングを生産・納入します。

8月完成の本社・工場の完成予想図

8月完成の本社・工場の完成予想図

関係者によるテープカット

関係者によるテープカット

鍬入れをし、安全を祈願して工事がスタート

鍬入れをし、安全を祈願して工事がスタート

以 上

2004年2月18日

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