シロキ工業は、電動のパワーシートと手動のマニュアルシートで構成部品を共通化したシート部品、シートアジャスターを開発した。金型投資の抑制や生産の効率化につながり、コストを低減できる。共通化のため、電動シートの主要部分であるギアボックスを、提携しているドイツのブローゼと共同開発した。日産自動車が発売した高級セダン「フーガ」に、ニッパツを通じて初採用された。
以 上
2004年11月17日掲載紙より記事概要