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独社との開発合弁 名古屋工場内に移転

 シロキ工業はドイツのプローゼと合弁で設立した設計・開発会社、シロキ・ブローゼの本社事務所を、愛知県豊橋市からシロキ工業の名古屋工場(愛知県豊田市)内に移転させた。生産工場に本社を置くことで、開発体制を強化する。移転を気に、シロキ工業の開発スタッフが名古屋工場に常駐し、日独の連携を強化する。
 シロキ・ブローゼは自動車用のシートシステムやドアシステムの設計、開発会社。現在は両社から 4人ずつ出向している。

以 上

2005年7月22日掲載紙より記事概要

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