今期の設備投資額は約八十二億円を予定するシロキ工業。来期も「減ることはない。一番投資額は大きいと思う」と社長の伊地知舜一郎さん。海外工場の立ち上げで現地へ社員を多数送り込んでおり「(国内へ)戻したいけど」と人不足には頭を悩ませている様子。だが、四期ぶりの営業増益で反転し、「構造改革が終了した」と笑う。
以 上
2006年11月1日掲載紙より記事概要